VOD掛け持ち戦略|月額1,150円で全ジャンル網羅する組合せ5選

VOD掛け持ち戦略・月1,150円で全ジャンル網羅

※本ページはプロモーション(PR)を含みます。

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この記事の執筆・検証担当

ミナト(VODひろば編集長)

家電量販店AV機器コーナーで 7年勤務、延べ 3,000件以上の接客で「お客様が本当に迷うポイント」を熟知。退職後 主要VOD 10社以上を実契約し、毎月の請求額・操作性・作品ラインナップを継続検証中。本サイトの全比較表・ランキングは私自身の利用体験を一次情報として作成しています。

📅 最終更新: 2026年4月27日
🔍 主要VOD10社を実契約検証
編集長ミナト監修

U-NEXT月2,189円は高い…でも作品数は欲しい」「アニメも映画もスポーツも観たい」

そんなVODヘビーユーザーの最適解は 「2社掛け持ち戦略」。月1,000〜1,500円で総合系1社より抜きん出るに幅広いジャンルをカバーできます。

この記事のポイント
3秒でわかる、この記事の核心
💴
月1,150円〜
掛け持ちで総合系より割安
🎬
5パターン解説
ジャンル別おすすめ組合せ
🔄
解約も簡単
いつでも変更OK

なぜVOD掛け持ちが正解なのか?

主要VOD総合系1社の月額相場は 1,500〜2,200円。それに対し、ジャンル特化VOD2社の組合せは 1,000〜1,500円 で済みます。

  • U-NEXT単体: 月2,189円 → 44万本
  • Amazonプライム + dアニメストア: 月1,150円 → 8万本+7,200本(アニメ特化)
  • Hulu + Netflix: 月2,516円 → 国内ドラマ + 独占オリジナル

おすすめ掛け持ちパターン5選

① コスパ最優先:Amazonプライム + dアニメストア (月1,150円)

月600円のAmazonプライムで映画・洋画・配送特典をカバー、月550円のdアニメストアでアニメ7,200本を網羅。コスパ重視派の完全に王道。

② 国内ドラマ重視:Hulu + Amazonプライム (月1,626円)

日テレ系ドラマ強いHulu+月600円のAmazonプライムで補完。海外ドラマ・映画・国内ドラマがすべてカバーできます。

③ アニメ・特撮ガチ勢:dアニメストア + DMM TV (月1,100円)

dアニメ7,200本 + DMM TVで特撮・声優コンテンツ網羅。月1,100円でオタク文化を幅広く網羅できる稀有な組合せ。

④ スポーツ + 映画:DAZN + Amazonプライム (月4,800円)

サッカー・F1・MLBの抜きん出る網羅性のDAZNと、Amazonプライムの映画を組合せ。スポーツファン必見。

⑤ 家族で総合:U-NEXT (月2,189円・1社で完結)

家族3-4人で同時視聴したい、ジャンル特化の必要なし、という場合は U-NEXT 単体が結局一番安く済みます。掛け持ちより1社にまとめた方が管理も楽。

掛け持ち時の注意点3つ

  1. 同時視聴台数に注意 — 各VODごとに台数制限あり。家族3人以上なら4台同時視聴OKのVODを優先。
  2. 解約タイミング管理 — 月初・月末で課金日が違う。スプレッドシートで管理すると忘れない。
  3. コンテンツ重複に注意 — 同じ作品が複数VODで配信されることも。事前に観たい作品リストで確認。

単体 vs 掛け持ち:年間コスト比較

プラン 月額 年間コスト 作品数 対応ジャンル
U-NEXT (単体) 2,189円 26,268円 44万本 映画・ドラマ・アニメ・電子書籍
Amazonプライム + dアニメストア 1,150円 13,800円 8万本+7,200本 映画・アニメ全網羅・配送特典付き
Hulu + Netflix(広告) 1,916円 22,992円 10万本+ 国内ドラマ + 海外オリジナル
DAZN + Amazonプライム 4,800円 57,600円 スポーツ全部+8万本 スポーツ + 映画・ドラマ

結論: ジャンル網羅性とコスパを重視するなら「Amazonプライム + dアニメストア」の組合せが主力。U-NEXT単体に比べ年間1万2千円以上の節約になります。

よくある質問

Q1. 同じ作品が両方にある場合、どっちで観るべき?
基本はメインVOD(月額が高い方)で。サブVODはそのVOD独占作品メインで使うと効率的。
Q2. 解約は両方一気にできる?
各社のWebマイページから個別に解約します。所要時間は各5分以内。同時解約は不可ですが、月単位でずらして辞めるのは自由です。
Q3. 家族で別々に観られる?
Amazonプライムは3台同時、dアニメは1台のみ。家族同時視聴重視ならU-NEXT単体(4台同時)がおすすめ。

編集長ミナトの実体験:8ヶ月の掛け持ち運用記録

私(ミナト)は2025年8月から「Amazonプライム + dアニメストア」の掛け持ち運用を継続中です。実際に使ってみた本音レビューを共有します。

良かった点 ◎

  • 月額1,150円で映画・アニメほぼ全網羅。U-NEXT 2,189円より抜きん出るにお得。
  • Amazon配送特典(プライム会員)でAmazonでの買い物が常に送料無料に。
  • dアニメストアの新作配信が早い。深夜放送の翌日には配信されます。
  • アプリ品質が高い。両方ダウンロード機能あり、移動中もオフライン視聴OK。

気になった点 △

  • 同時視聴がdアニメは1台のみ。家族3人以上で同時視聴したい場合はU-NEXTに切り替え推奨。
  • 洋画の独占配信が少ない。Netflix オリジナルが観たくなる時はある。
  • アカウント管理が2つ。請求日・解約タイミングが別なので、カレンダーアラート必須。

こんな人におすすめ・ おすすめしない

こんな人にオススメ

  • 月額予算 1,500円以下
  • 映画・アニメ両方観たい
  • 1人〜2人で視聴(同時視聴2台で十分)
  • Amazon でよく買い物をする

向いていない人

  • 家族4人で同時視聴したい
  • Netflix オリジナル必須
  • 韓流ドラマがメイン視聴目的
  • アカウント管理が苦手

月額管理のコツ

8ヶ月運用してわかった「月額を更に安く済ませるコツ」を3つ紹介します。

  1. 無料体験ハシゴ戦法: 31日無料 → 解約 → 翌月別VODで31日無料、というハシゴで 3〜4ヶ月実質0円運用が可能。
  2. 解約日カレンダー化: Googleカレンダーに「Amazonプライム課金日 (毎月XX日)」「dアニメ課金日」を登録。3日前にリマインダー。
  3. 使わない月は一時解約: 旅行・出張で観ない月は解約してOK。再加入は3クリックで完了。

この戦略を使うと、年間総額 13,800円が実質9,000円程度まで圧縮できます。

VOD視聴と相性のよい関連商品

編集長ミナトが日常的にチェックしている関連グッズ。Amazonで購入できる定番アイテムを紹介します。

Fire TV Stick 4K
6,980円

4K HDR対応・コスパ重視モデル

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Echo Dot (第5世代)
7,480円

音声操作で家電やVOD連携が便利

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Fire TV Stick (HD)
4,980円

5,000円以下のエントリーモデル

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⚡ 編集長ミナトの結論

迷ったらAmazonプライム + dアニメストア

月1,150円で映画・ドラマ・アニメをほぼ網羅。
無料体験期間中の解約なら完全無料。両方とも30日無料体験あり。

\ 30日間無料 /
Amazonプライムビデオ →

\ 31日間無料 /
dアニメストア →

※本記事の料金・キャンペーン情報は2026年4月時点・税込表記です。最新情報は各サービス公式サイトをご確認ください。


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